音楽の良さは感情を揺さぶる点

音楽の良さは感情を揺さぶる点

私は十代の頃、洋楽を聞くことに夢中になりました。

 

最初は有名なマライアキャリーやバックストリートボーイズから聴き始め、丁度日本はヒップホップが流行り始めました。それから、ヒップホップも聴くようになりました。

 

 

しかし、洋楽のヒップホップといっても何から聴けばいいかわからず、友達の彼氏にCDを借りたことから、アーティストの名前や好きな曲をノートにメモし、レンタルショップでそのアーティストの他の作品をかりてまた新しい曲を発掘していくうちに、洋楽の新しい曲探しが趣味になりました。

 

 

 

その頃、現在の様にインターネットでダウンロードしたりするなんとことがなかったので、自分でラジオで聞いたり、CD屋さんやレコード屋さんに行ったり、レンタルショップへ行ったり、自分の足で発掘しなければ新しい音楽に出会うことができない時代でした。しかし、それがとても良かったです。

 

 

 

なぜなら、自分で足を運んで、試聴したり、または試聴できない場合は宝くじを買うかのような気分でとてもウキウキできたからです。

 

 

なので、自分が好きな曲や音楽、新しい音楽に出会えたときの感動は計り知れないものでした。

 

 

 

また、ある程度歳をとってからはクラブにも足を運んで音楽を発掘していました。好きな曲をみつけると、DJにそのアーティストと曲名を聞いて、またCD屋さんへ行ってよく発掘したものです。そして、その出会った全ての曲名とアーティスト名を書き出して、そのノートをコレクションにしていました。そのため、ヒップホップやR&Bといわれるジャンルの音楽は80年代頃から2000年代に至るまで、DJより知っていたり、DJの知らない様なマニアックな曲に渡るまで幅広い知識を身につけました。そのため、音楽が必要なイベントなどでは選曲を頼まれたりして、実際に自分の趣味で得た知識を有効に使うことができました。現在はその音楽好きから海外に移住し、今も現地の新しい音楽に囲まれた生活をしています。

 

 

 

浮気とか恋愛の形も音楽で表現されているものが多いよね。